自作ジェットエンジン五号機製作開始!

材料揃いました。

機械揃いました。

気力溜まりました。

なので製作再開します。

これ四号機の燃焼器とNGVです。
P5290013.jpg

五号機は出口タービン(耐熱合金製)とNGVは市販品使います。

多機能回転計計測出来ました。

先日せっかく購入した多機能式回転計が100000rpm以上計測出来ないと
言ってたのですが、今日改めて計測に挑戦したら・・・

問題なく100000rpm以上計測が出来ました。
後で分かったのですが、前回計測不可能だったのはセンサーが運転中にずれていた為でした^^;

ちなみにカタログデータの160000rpmに程遠く、燃料ポンプの能力不足なのか?
それとも、JJ-1400の性能に偽りがあるのか?は分かりませんが
123000rpmまでしか回りませんでした。

圧力計は0.11Mpa位だったので、グラフを見ると140000rpm以上回っているはずなのですが・・・

流量計があればもっと正確に分かるのですが・・・

軸出力に使うので100000rpmも回れば十分なんですけどね^^;

それにしても目の前で123000rpmも回ると、迫力も半端なくて正直怖かったです^^;

6桁表示の回転計見つけたんですが・・・

この所のトラブル続きでかなり気が滅入っていたのですが、気を取り直して
100000rpm以上計測出来る、安価な回転計を探していました。

気が付かなかったのですが、これまで何度か回転計を購入しているお店に
なんと!6桁表示多機能回転計が販売されているではないですか!!
(見落としていました・・・汗)

説明を見て見ると、20rpm~100000rpm程度と書かれていたので
これはもしかして多分、100000rpm以上計測出来るであろうと思い、購入したので
昨日試してみました。

動画や写真はありませんが、今回はマグネットセンサーを使いました。
早速エンジンを始動しました。

アイドリングから徐々に回転を上げて行き、回転計も正常に計測しています。
80000rpm辺りから、一気に回転を上げたのですが、100000rpmまでは
表示しましたが、そこから先は・・・0表示になり計測が不可能でした・・・汗

期待していたのですが・・・
圧力で大体回転数は分かるのですが、やはり回転計で最高回転数の
160000rpmを拝みたかったのですが・・・

仕方がないので、自分の頭の回転数でも測って見ますわぁ~???って
(おい!測れる訳ないって!と一人ぼけ・突っ込み・・・爆)

親父ギャグはさて置き、早かれ遅かれECUとFADECが必要なので頑張って稼いで
買います^^;

JJ-1400の試験運転しました^^

回転計はまだ来ないのですが、自分で組立てたので調整も兼ねて
試験運転をしました^^

一通り準備も終わったので、早速マニュアルで始動をしましたが
熱歪みでタービンがNGVと擦れて止まってしまうので
冷まして微調整、運転、止まる、冷まして微調整・・・・・・

何度回目か忘れましたが、タービンがロックして止まってしまい
冷ましても回転しなくなったので、もしかしたら壊してしまったかなぁ~

恐る恐るバラしてみると・・・

大丈夫でした^^;

NGVの加工精度がイマイチで、中心がずれているようで修正のしようが無いので
タービンが当たる部分のNGV側を少しリューターで削り解決しました^^

その後試験運転はばっちりでした^^

写真は微妙ですが、テールコーンが綺麗に焼けてます^^
jj-1400test.jpg

試験運転の様子はYouTubeにアップしてます^^
JJ-1400試験運転の様子

途中で恐らく100000rpm位は回ってると思うのですが・・・

これから色々とテスト開始です^^

四号機とJJ-1400のツーショット

自分が作った四号機とJJ-1400を並べて写真を撮ってみました^^
ほぼ作り(内部構造)が同じなのですが、外観は全然違います。

やっぱり市販されている製品の方が美しいのは確かですが
四号機は、いかにもプロトタイプ!って感じでわるくないなぁ~と思いました^^
(純国産ですよぉ~Made in Japan)

夢の?コラボ?
yonngouki-JJ-1400.jpg