燃料電池ドローン・ベンチテスト

個人的にはマルチコプターの事をドローンとは言いたくないのですが・・・

それはさておき、昨日・今日と燃料電池を組み合わせた、
ハイブリッドのコプターをベンチテスト(小さなテーブルにくくり付けて・・・)
計測をしていました。

その様子↓

IMG_20170403_184406.jpg

色々な電子部品を組み合わせてますが、まだ検証段階なので機体には搭載しておらず
とりあえず接続して、スロットはホバリンクの辺りに合わせて回しています。

モーターが4個も付いているので消費電力が意外と多く、ここまで
テストが出来る段階まで大変でした。(きばんから煙が出たり、配線が溶けたり・・・)
何とかテストできるようになりました。

それで肝心のフライト?タイムですが、4S 6800mAをハイブリッドの時と
そうでない時(バッテリーのみ)で計測した結果
バッテリーのみは35分、ハイブリッドの時は63分と約2倍伸びる事が
分かりました。

参考までに、4S 10200mAのバッテリーのみでは、62分でした。

ただ、機材を搭載していないのと、実際にホバリングさせてないので
何とも言えませんが・・・

近いうちに室内練習場で飛ばしてみたいです。

燃料電池RCカー完成

昨日、溶接部品の納品が終わってから、比較的?近くにある模型店へ

4年ぶりに燃料電池を搭載する為のラジコンカーを買いに行きました。

(結局コプターには搭載出来ませんでした…)

ラジコンの車って今流行ってないんですかね・・・

あまり種類が無くて選べなかったのですが、組立時間が無いので

田宮のXBシリーズとか良く分かりませんが、TT-01シャーシの奴完成品を買いました。



帰ってから箱から出して初めて分かったのですが、車種を見てなかったのと

ど派手カラーだったので分からなかったのですが、どうやらレクサスのようでした・・・笑



燃料電池をどこに載せようか?構想を練っておいて、今日必要な部品(最低限度)を

購入してから、あ~でもない、こ~でもないと独り言を言いながら何とか

走れる状態まで完成しました。



それがこいつです↓

Hydorogen car


燃料電池のスタックを載せる為のアッパーデッキをアルミのフラットバーで作り

その上にスタックと制御コントローラーを取り付けて、配線や配管の取り回しをして

完成しました。



本当は自動運転にしたかったのですが、搭載スペースが無くなってしまったので

今日の所は断念しましたが、明日からしばらく溶接仕事が忙しくなるので

落ち着いたら、自動運転用のコントローラ類の搭載方法を考えようと思っています。



模型店の店長に燃料電池を搭載する話しをしたら、見てみたいと言う事で

近々見せに行ってきます。



話し変わりますが、衝動買いに近いんですが、京商のドローンレーサーをもついでに購入しました。



これ↓

DroneRacer.jpg





見ての通り、2chホイールタイプのプロポで操縦しますが、旋回する時は

エルロンとラダーがミックスする事で旋回をするので、一応空?を

飛んでいるのでヘリやドローン暦が長い自分としては

旋回時、ホイルを切るだけでエルロンとラダーがミックスするのがどうしても

違和感があり過ぎて、壁にぶつけまくりで案外難しいです。

(車なら違和感無く走らせる事が出来るんですけどね・・・汗)



それでもしばらく飛ばす?走らす?と段々慣れてきてそれなりに飛ばせる?走らす?

事が出来るようになりました。



これ200g以下なので航空法適用外なので、その辺は楽ですが

軽さゆえに風に弱いので、無風であれば空き地とか行けそうですが

一応飛んでいるので、通報とかされる可能性は否めません。

なので室内サーキットとか工場とか体育館とか、ある程度広い所が良いですね。



これ流行らないかなぁ~



ってことで、明日から溶接頑張ります^^;





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