実証機の不具合の原因

昨日は、対策部品を取り付けてテストをしたのですが、
症状がまったく改善されず、室内練習場から帰ってから、
ホバリング時の飛び方?飛び具合?からどこが原因か?
色々と推測をし、一つずつ原因となる所を確認する作業をしました。

高度制御が不安定だったのですが、フライトコントローラの
高度制御は大気圧センサーを使っていて(GPSではありません)
このセンサーを狂わす原因があるのでは?と色々と対策してみたのですが
全然改善されませんでした。
(ちなみにフライトコントローラの故障ではありません)

次に疑ったのがモーターで着陸後、モーターストップさせた時、
正常ならほぼ同時にプロペラの回転が止まるのですが、
1つのモーターが、他のモーターより先に止まる現象を確認したので、
手でモーターを触ると、他のモーターより熱くなっていたので
プロペラを手で回してみたら、他のモーターより若干重く感じたので
多分これだな!と思い、モーターを違う種類の物に全交換しました。

今日早速テストした所、やはりモーターが原因だったようで
対策部品を外しても問題なく、安定して飛ぶようになりました。

思っていた所と違う所が原因だったので、時間が掛かってしまいましたが、
この実証機の、最重要なある機能の性能が飛躍的にアップ出来るので
良かったです。

このテストが終わったら来年になりますが、国交省に登録して実際の条件化で
性能試験をしようと思います。

何とか来年の春までには、完成・お披露目させたい所です。

コメント

No title

おーーーー!
素晴らしいーーー!

Re: トラブルシューティング

川上さんおはようございます。

YouTubeの動画見ました。
シート?がハンモックを使いのんびり感を強調していた
所が面白かったです^^
(操縦かんもゲーム用ジョイスティックでしたし^^)

数年前には考えられない事でしたが、
川上さんが考えているドローンですが、色々と課題もあると思いますが、
部品調達が可能なので、実現可能な気がします。

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