防災訓練用

県の総合防災訓練の時、本部に自衛隊の救助の模様を、モニターで公開する予定なのですが
先日会場へ下見に行ってきました。

本部から救助するであろう場所(水上)まで100m以上あり、その間には雑草が生い茂っており
本部からは水面がまったく見えない状態なので、目視飛行も難しいですし、救助している位置も
まったく見えないので操縦する時は、潟の水際まで行く必要があります。

そこで問題が発生するのですが、本部に置くモニターから、潟の水際まで50Mはあります。
自分は操縦している時、カメラアングルを確認しながら、基本的に目視飛行させるので
もう一台モニターが必要なのですが、50mも有線ケーブル引くわけには行きません。

当初購入予定だった業務無線を購入して、受信機を2台用意すれば解決するのですが、
免許は取得したのですが、この無線機が余りにも高いので、今回購入を断念する事になりました。

そこでDJIのライトブリッジを使い、受信機&送信機を1台追加購入し
これを映像受信専用にして本部に置けば解決!と言うことで早速購入しました。
これだと業務無線機より1/4位の予算で収まるので良かったです。
(いずれ業務用無線機は購入しますが・・・)
このライトブリッジですが、標準のOSDでは緯度と経度の表示をしないので(普通は使わないですよね)
災害時、現場の位置を伝える為に絶対必要なので、裏技を使い、緯度と経度を表示させるように
しました。(これで完璧です)

万が一の時の予備機が欲しい所ですが・・・DJIの商品は他社の物と組み合わせて使えないので
フライトコントローラとライトブリッジ一式+ライトブリッジ送信機&受信機を揃えると・・・
予算が厳しいので断念しましたが・・・

予備機を何とかしなければ・・・汗

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