天気が良かったのでフライトテスト

今週の土曜日の午後からフライト調整する為に、消防学校のグランドを借りる事になったのですが
当日の天気が怪しいそうなので、今日天気が良かったのでもしもの事を考えて急遽フライト調整をしました。

あの事件以来、いつもの空き地で飛ばすと通報されそうなので、近くの海岸でテストしました。
海岸についてまず、つり人がいたので100m以上離れた所まで歩いて行き、風速を計り(3~4m/s)
フライト準備をしてたら、人が通り掛かったのですが、声も掛けられず(以前だったらほぼ声を掛けられたのですが・・・汗)
悪い事している訳では無いので、気を取り直し準備も整ったのでまずは、スタビモードで様子を見て
問題なさそうだったので、GPSホールドモードでしばらく様子を見て問題無さそうだったので
20m以上離して、GoHomeモードにしたら問題なくホームポジションへ帰って来たので
いよいよメインイベントの、オートパイロットのテストをしました。

タブレットでポイントを設定して、準備が出来たのでスタートさせたら、何の問題も無く
無事に設定ポイントを通過して帰って来ました。

本当はオートランディングをしたかったのですが、砂浜で着陸させると砂がモーターに入ったら
まずいので出来ませんでした。(途中1m位までは自動で降ろしましたが)

フライトに関しては問題が無かったのですが、7インチモニターや7インチタブレットが日差しで見えにくく
特に影像確認用のモニターに関しては、遮光フードを付けているにも拘らず
まったくと言って良いほど見えませんでした。
(タブレットは自分が使っている5インチのアンドロイドタブレットなら何とか見える感じでした)

OSDを使うので緯度と経度が分からないとまずいので、7インチモニターの替わりに
片目だけで見るヘッドマウントディスプレー(スカウター)を購入しました。

OSDや影像は基本的には操縦者だけ見えれば良く、影像を見ながらの飛行は原則しませんし
このスカウターはスイッチ一つで出したり格納したり出来る優れものなのです。
機体にGoPro等を搭載して録画しているので記録も残せるのでこの辺は問題無しです。

昨日急遽29日の打ち合わせをしまして、実際に飛ばす場所(消防署の訓練をしている場所)を
見てきました。

この地域は海と潟がある所で、水難事故が年に数件発生しているようで
今度、水難訓練の時に海の上を飛ばすテストも出来るかもしれませんし
現実になるか分かりませんが、実際の捜索活動に自分がボランティアで入る話しも
出てきました。(事故が無いのが一番ですが)

かなりのプレッシャーを感じて今から緊張していますが、人のお役に立てるチャンスなので
全力で頑張ります。

その前に・・・あしたから隣の県へ日帰り3日間の出張です^^;

がんばりま~す。

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