中々進まない無人機製作

去年の夏からQuadCopterと言う、モーターを4個使った一種のラジコンの航空機なのですが
これがかなり先端技術を使っていて、GPSやコンパス、バロメーターや3軸加速計などを搭載し
マイコンで自動制御もしてしまう優れものなのです。

制御装置は自作出来ないので、市販の製品(台湾製)を利用しています。
機体やジンバルも製作する時間が取れなかったので、市販品を改造して
利用しています。

使用目的は主に空撮や災害時に人が近づけない場所へ状況を把握する為に飛ばしたり
警備などの監視や管理など、機動性に優れていて、さまざまな場所で活躍出来る優れものなのです。

これを何とか実用レベルまでの物を完成させたいのですが、資金面や技術面と時間が中々取れず
結構苦労してあまり進んでいません。

ですがせっかくここまで続けて来たので、諦めずコツコツと進めて行こうと思います。
ちなみに映像伝送用のCCDとトランスミッターを搭載して、ヘッドマウントディスプレイの
映像を見ながら操縦する事になりますが、トランスミッターはアマチュア無線用の
合法の物を使用してます。

開局手続きはまだで、手続きに必要な費用が捻出出来たら直ぐに開局手続きするのですが・・・汗

この無人機はあくまで個人の実験・研究用で商業用ではありません。


QuadCopter.jpg

バリ取り装置完成まであと少し

今日何とか試運転まで出来るようになったのですが、ワークを送るベルトの芯が
調整しても中々出ず困っています。

それ以外は大体思った通りに動いてます。

明日から3~4日間出先で仕事なので一旦ストップです。
夜仕事が終わってから、気力があれば調整しようと思いますが・・・
IMG_0146.jpg

バリ取り装置進捗状況

溶接仕事を昨日で、全部終わらせたので今日は製作が遅れている
バリ取り装置の続きをしました。

部品調達に二度ほどホームセンターに行きましたが、結構進みました。
目標は27日に試運転まで持って行きたいところですが・・・

頑張ります^^

IMG_0145.jpg

社名の意味ですが

社名ですがシーピーラボとは、クリエイティブ・パワー・ラボラトリーの略で
日本語に訳すと”創造力研究所”と言う意味になります。(タイトルに書いてあるっちゅうねん・・・爆)

社名を付ける時、当初は”創造力研究所”にしようと思ったのですが
名前を聞いただけで、いろんな意味で怪しい・胡散臭い会社と思われそうだったので・・・
(考えすぎかもしれませんが・・・笑)

カタカナで”クリエイティブ・パワー・ラボラトリー”にしようと思ったのですが
会社名を言う時に長すぎて噛み噛みになりそうだったので・・・
(これも慣れれば問題ないのかも知れませんが・・・笑)

じゃぁC.P.Lにしようと思ったのですが、領収書を書いて貰う時に毎回説明するのが
面倒くさそうだったので・・・
(名刺を出せば済む事なんですが・・・笑)

結局カタカナで”シーピーラボ”に決めました。

この社名で普段は溶接外注をしているとは、誰も想像出来ないと思いますが・・・
(実は、自分でもピンと来ないのですが・・・爆)

HPを見て貰えば分かって貰えると思うのですが、色々と手掛けてるので
そう考えるとしっくり来ると思うのですが、どうでしょうか。
(誰に聞いてるん??)

よく分からない文章になりましたが、HP以外にもまだまだ面白い事が進んでるので
追々と紹介出来たら良いなぁ~と思ってます。

プロフィール

シーピーラボ代表

Author:シーピーラボ代表

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